ボトックス小顔の内情。
ボトックス小顔とは、元々はボツリヌス菌由来のタンパク質で神経を麻痺させる外毒素として知られていたものが最近日本で
ボトックス小顔として注目されるようになり、ボトックス小顔によって多くの人が小顔になっています。ボトックス小顔治療の
先進国である米国などでは、しわ取り効果のあるものとしてもボトックス小顔は承認されています。ボトックスによる小顔で
実際に使用される濃度は、非常に低いボトックス小顔なので毒性はありません。ただボトックス小顔に使われるボトックスは
本来は濃度が高ければ非常に毒性が高いものであり、ボトックス小顔などと言ってる場合じゃありません。致死量を超えれば
ボトックス小顔で死亡なんてこともあるかもしれません。ボトックス小顔で筋肉と神経の伝達を遮断するボトックスを咬筋に
注入する事により、咬筋の収縮を弱くします。これがボトックス小顔の実情です。このため、咬筋の盛り上がりがなくなってきます
ボトックス小顔による注入後1ヶ月ぐらいで徐々に使わない筋肉が衰えてきて、咬筋自体のボリュームが少なくなり、
顔を小さくする事が出来るのがボトックス小顔です。